これからもバーチャル・ドライビング・テスト向けた一貫性のあるアプローチを継続していくために

2022年1月26日、カールスルーエ - IPG Automotive GmbHの創立メンバーの一人であるDr. Alexander Schmidt(67歳)が、1月1日付けで引退いたしました。引退後は、2013年から経営陣の一員である息子のSteffen Schmidt(42歳)が、IPG Automotiveの単独のマネージング・ディレクターとなっております。

今後、Alexanderは事業運営には積極的に関与しないものの、会社との緊密な関係は維持していきます。引退前のAlexanderからのメッセージ「一貫性と安定性は、我々にとって非常に重要です。家族経営の企業として、この2つの点には特に注意を払っており、お客様や従業員に対する責任を自覚しています。IPG Automotiveの成功と存続は、私にとっても、息子のSteffenにとっても特別な思い入れがあります。」

IPG Automotiveは、1984年にカールスルーエ工科大学のプロジェクトから始まりました。現在、バーチャル・テスト・ドライビングのための革新的なソフトウェアとハードウェアのソリューションを提供する、世界的な技術的リーダーとなっています。これらのソリューションは、自動車業界におけるデジタル化への急速な変化に後押しされ、自動運転、先進運転支援システム、e-モビリティの分野でも利用されています。

[Translate to 日本語:] IPG Automotive Management

[Translate to 日本語:] Dr.-Ing. Alexander Schmidt (li) und Steffen Schmidt.