バーチャル・テスト・ドライビングでゴールを目指します

IPG Automotiveが提供するテスト手法が、あらゆる要件を満たし、車両開発を効率化します

開発プロセス要件の増加

今日、車両の安全性、快適性、応答性、効率性はかつてないほど高まっており、すべての道路利用者がこれらの大きな成果を享受しています。 しかしながら、エンジニアにとって、この開発プロセスは、非常な困難となっています。車両システムの複雑化と相互接続が進み、それぞれを別のものと見なすことはもはやできません。車両全体との関連を考えながら、現実に即した条件(シナリオ)で試験を実施する必要があります。その結果、開発プロセスの要件が増加し、車両システムのキャリブレーションと検証がさらに複雑化しています。

バーチャル・テスト・ドライビング

当社の目標は、細部に至るまで正確さを追求した仮想世界の現実的な交通状況で、車両全体におけるシステムをテストすることです。この独自の手法により、開発プロセスの多くの要件に対応することが可能です。自動車システム・エンジニアリングのアプローチでは、システムを個々の独立したサブシステムの集まりと見なすのではなく、システム全体をテストします。バーチャル・テスト・ドライビングと現実世界の試験走行を組み合わせることで、開発プロセスの効率を大きく向上し、大幅なコスト削減と時間短縮を実現できます。また、フロント・ローディング(前倒し)方式により、車両全体のシステム・ネットワークの初期段階において、考え得るあらゆる交通状況でイノベーションのテストを行うことができます。

お客様を常にサポート

開発プロセス全体を通してパートナーとしてお客様に寄り添います。これは当社の設立理念です。IPG Automotiveはシミュレーション分野での長年の経験を活かし、シミュレーション・ソフトウェアから、高パフォーマンスのリアルタイム・ハードウェア、ターンキーテスト・システムエンジニアリング・サービスによるサポートまで、バーチャル・テスト・ドライビングに必要なすべてを提供します。シミュレーション・ソリューションの開発においては、ビークル・ダイナミクスADAS/自動運転パワートレインの各領域のアプリケーションに特に注力しています。また、その他アプリケーション領域の開発プロセスの最適化にもバーチャル・テスト・ドライビングをお役立ていただけます。

最新情報 (Latest Information)

FIA-F4選手権、第9戦・第10戦連続表彰台

当社がスポンサー支援をしております、川合孝汰選手(ル・ボーセモータースポーツ所属)が参戦するFIA-F4選手権の第9戦・第10戦が、9月15日(土)~16日(日)にスポーツランドSUGOで開催され、第9戦は2位、第10戦で3位と今シーズン初の表彰台に上がることができました。次の第11戦・第12戦は、10月20日(土)~21日(日)で大分オートポリスにて開催。オートポリスは、川合選手が得意のコースとのこと。優勝への期待が高まります。(川合選手、写真左)

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「全日本学生フォーミュラ大会」結果

9月4日(火)~8日(土)に開催された「第16回全日本学生フォーミュラ大会」にて、当社が支援する名古屋大学EVチームがEV分野の優勝を勝ち取りました。当社では、国内外のフォーミュラ大会へ参加する学生チームを対象に、Formula CarMakerプログラムを実施しておりCarMakerを無償で提供しております。11月からは来年度のライセンスが発行され始めますので、OB・OGの方は母校チームへご案内頂けますと幸いです。

Formula CarMakerプログラムの詳細

ダウンロードサイト (ライセンスをお持ちのお客様向け)

弊社製品のライセンスをお持ちのお客様専用サイトです。最新版ソフトウエアや、日本語のマニュアルをダウンロード頂けます。アクセスするには、ログイン情報が必要となります。

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