IPG Automotive、ドイツで最も革新的な企業TOP100社に3回目の選出

ドイツ・カールスルーエのIT企業がイノベーションアワードを受賞

2024年2月2日、ドイツ・カールスルーエ:シミュレーションのエキスパートであるIPG Automotiveは、ドイツで最も革新的な中小企業トップ100の1社として2024年の「TOP 100」を受賞し、イノベーションチャンピオンに輝きました。

IPG Automotiveは、3年連続でリーディング・イノベーターとして「TOP 100」を受賞を獲得ました。 当社は1984年にKITプロジェクトのスピンオフとして設立され、現在、世界中の車両開発向けにバーチャル・テスト・ドライビング用のシミュレーションおよびテストソリューションを開発しています。バーチャルプロトタイプでは、新しい車両コンポーネントや機能を開発、テスト、安全性を確保しながら、車両のシステムズエンジニアリングを活用することができます。

「今年は、この賞の受賞を特に嬉しく思います」と、社長兼CEOのSteffen Schmidtは述べています。「創立40周年という節目の年にドイツのトップイノベーターの一員であるという事実は、私たちが正しい道を歩んでいることの証です。私たちは、イノベーションの推進に専念し続けます。」

TOP 100とは

TOP 100イノベーション アワードの受賞者は、科学的知見に基づき次の5つの面から査定、選出されます:イノベーションを推進する経営陣、イノベーションの風土、革新的なプロセス/組織、外向き/オープンイノベーション、イノベーションの成功。選考は、企業のイノベーションが偶発的なものなのか、または体系的に計画され、再現性のあるかに基づいており、イノベーションや製品の改善が市場でプレゼンスを確立できるのか否か、またどのように確立されるかが特に重要視されます。

公平性を保つため、TOP 100アワードは従業員数により50人以下、51人~200人、200人以上と3つの企業規模に分けて授与されます。今年で31年目を迎えるこのイノベーションアワードには、合計388社の中小企業が応募し、2月1日時点で287社が2024年のTOP 100を受賞しました。

2024年のトップイノベーターは、6月28日にドイツ・ワイマールで開催されるDeutscher Mittelstandsサミットで開催される授賞式で一堂に会します。12年間イノベーション賞のメンターを務めてきたドイツの著名科学ジャーナリスト、ランガ・ヨゲシュワール氏が、TOP100の企業に賞を授与します。

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IPG Automotiveは、3年連続でリーディング・イノベーターとして「TOP 100」を受賞を獲得しました。