Newsletter January 2021 ()

IPG Automotive韓国支社、現代自動車グループと「現代自動車グループAVチャレンジ2021」を共催

2021年大会では、大会史上初めて、「バーチャル・チャレンジ」が決勝の前に行われることになりました。2月に開催される「バーチャル・チャレンジ」では、参加する23の学生チームが、バーチャル開発した自律運転機能を披露し、競い合います。現代自動車グループは、この「バーチャル・チャレンジ」で使用する開発ツールとして、CarMakerを採用しました。「バーチャル・チャレンジ」で1位から6位までに入ったチームだけが、決勝に進出できます。

1995年以来、現代自動車グループは、韓国の大学チームを対象として、未来の自動車技術に向けた学生たちの独創的なアイデアを車両という形にして実践できる大会を、開催しています。2010年以降の大会では、自律運転機能の開発に焦点を当ててきました。そして、2021年大会では、決勝大会の前に、「バーチャル・チャレンジ」が初めて行われることになりました。2月に開催される「バーチャル・チャレンジ」では、参加する23の学生チームが、バーチャル開発した自律運転機能を披露し、競い合います。現代自動車グループは、この「バーチャル・チャレンジ」で使用する開発ツールとして、CarMakerを採用しました。「バーチャル・チャレンジ」で上位の1位から6位までに入ったチームは、決勝に進出できます。

この「バーチャル・チャレンジ」の為に、IPG Automotive韓国支社は、無償のCarMakerライセンスと特別なサポートを、全ての参加チームへ提供しています。参加チームは、様々なワークショップに参加できる他、IPG Automotiveのスペシャリストへ電話またはオンラインで質問することができます。

全ての参加チームは、競技用のミッションをクリアする為に、バーチャル・プロトタイプとバーチャル環境を構築し、テストシナリオを実行するだけでなく、センサモデルをパラメータ化するなどして、CarMakerの機能を広範にわたって活用し、その恩恵を受けています。

「バーチャル・チャレンジ」で勝ち抜いた上位6チームの決勝における目標は、バーチャル開発した自律運転機能を、2021年10月までに「KIA NIRO EV」の実車に実装し、バーチャルの世界だけでなく、現実の世界でも勝負できるのだと証明することです!