CarMaker ワークショップで当社の製品を体験しましょう!

当社のワークショップでは、当社の日本人セールス・エンジニアが、当社やその製品をご存知ない方へ向け、会社と製品の概要や各アプリケーション領域での適用例を、分かりやすくご紹介します。

また、ご参加の皆様には、当社のシミュレーション・ソフトウェア「CarMaker」をハンズ・オン形式でご体験いただき、ご質問やご不明な点を尋ねていただけるQ&Aの時間も設けております。

ワークショップは、3つのアプリケーション領域(ADAS/自動運転、パワートレイン、ビークル・ダイナミクス)に重点を置き、毎回1つのアプリケーション領域を取り上げます。

参加のお申し込みは、こちらからどうぞ。

CarMaker ワークショップ特別編:PTV社製Vissimとの協調シミュレーション

株式会社PTVグループジャパン様の多大なご協力により、CarMakerとVissimの協調シミュレーションをテーマにした、無償の半日ワークショップを共同で開催することになりました。

特にADASやAD(自律運転)領域の方には、見逃せない内容かと存じます。具体的な実施内容は、このページの下方でご紹介しています。

開催日時:2020年11月25日(水) 13:00開始~17:00終了予定

場所:オンライン(Cisco Webex利用)

参加費用:無料

※お陰様で大変ご好評いただき、定員に達した為、現在、募集を終了しております。申し訳ございません。次の機会にご参加いただけます様、よろしくお願いします。

一人一人に最適なワークショップを

お客様の業務に必要なアプリケーション領域での利用方法を学びましょう

CarMaker ワークショップ: ADAS(先進運転支援システム)/自動運転

  • 走行コースの作成
    - シナリオエディタを使った走行コース作成
    - 交通オブジェクト(交通標識、信号)をコースへ追加
    - 道路環境(工事現場)をコースに作成
    - 道路環境オブジェクト(道路テクスチャ、オフィスビル、ガイドポスト、街路樹)をコースへ追加
    - 交通流オブジェクト(車両、歩行者)をコースへ追加
  • センサモデルの理解
    - レーダーセンサを使ったACCテスト
    - ライン検知センサを使ったLKASテスト
    - 衝突センサを使った衝突回避テスト
  • ドライバモデルとマヌーバ(運転のさせ方)の理解と設定
    - ドライバ特性の変数化、また基本変数の理解
    - 走行レーン変更、追い越しイベントの設定
  • シミュレーションの出力内容の理解
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解

CarMaker ワークショップ: パワートレイン

  • 走行コースの作成
    - シナリオエディタを使った走行コース作成
    - 交通標識や信号をコースへ追加
    - 交通流(車輌)をコースへ追加
  • ドライバモデル
    - ドライバ特性の変数化、また基本変数の理解
    - ドライバモデルの変数の変更、それによる振る舞いの違いの理解
  • シミュレーションの出力内容の理解
  • パワートレイン
    - 車両モデルをハイブリッドモデルへ変換
    - エンジンモデルとハイブリッドモデルで燃費の比較
    - CarMaker用FMUプラグインを使用して、ハイブリッドの詳細制御ストラテジの統合
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解

CarMaker ワークショップ: ビークル・ダイナミクス

  • 走行コースの作成
    - シナリオエディタを使った走行コースの作成(定常円旋回コース)
  • ドライバモデル
    - ドライバの運転の変数化、また基本変数の理解
    - ドライバモデルの変数の変更、それによる振る舞いの違いの理解
  • シミュレーション結果の出力の仕方とその内容の理解
    - ハンドル角、車両のロール、スリップアングル等のシミュレーション結果をプロット出力
  • スプリットμ路のシミュレーション
    - スプリットμ路のモデリング
    - スプリットμ路での車両操作の設定(加速→クラッチオフ→ブレーキ)
    - 開ループシミュレーション、閉ループシミュレーションの結果の違いの確認
    - 車両操作を変更した時の車両運動結果の変化(変更前と後)を3Dで同時表示
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解
    - スプリットμ路のシミュレーションにてブレーキ踏量をTestManagerに変化させて自動化する場合の例

CarMaker ワークショップ特別編:PTV社製Vissimとの協調シミュレーション

  • 交通事故が発生しそうなベースシナリオの準備
  • - CarMakerでのシナリオの読み込み、自車両、マニューバの設定
    - VissimへのCarMaker道路ファイルのインポート
    - VissimでのTraffic出力設定
    - CarMaker-Vissimの接続とコシミュレーションの実行
  • 交通事故が発生するシナリオの作成
  • - VissimでのRandom Seedの変更
    - Vissimでの自転車の追加と挙動(ドライバーエラー)の設定
    - CarMakerでのObjectセンサ、Collisionセンサの設定
    - TestManagerでVissimのRandom Seedを自動変更し、事故発生のシチュエーションを特定
  • 交通事故を回避する自車両変数の特定
  • - Vissimで後続車両の追加
    - TestManagerで自車両のAEB、Objectセンサの変数を自動変更し、自転車に衝突しない、後続車に追突されない事故回避の変数を特定