「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2021 オンライン」に出展

当社展示ページの概要をご紹介します。

― ADAS・自動運転機能の開発にも最適な、当社の先進技術と最新事例をご紹介 ―

当社は、「人とくるまのテクノロジー展2021 オンライン」(会期:5月26日~7月30日)に出展しています。

当社展示ページでは、「CarMaker、TruckMaker、MotorcycleMaker」の特長とソリューションを、最新事例を交えながら、多角的にご紹介しております。

出展製品の概要は、次の通りです。

 

1. CarMaker、TruckMaker、MotorcycleMaker

「CarMaker、TruckMaker、MotorcycleMaker」は、MBDにも使える車両開発用シミュレーションソフトウェアです。開発初期段階から、何kmでもテストを行うことができます。エッジケースでもドライバにリスクを与えることなく、どのような気象条件や時間帯でも100%再現可能です。

以下の詳細説明5点は、ぜひログインして、当社展示ページから豊富な画像と共にお確かめください!

(1) 自動運転車両の機能開発に最適

(2) ADAS/ AD、ビークル・ダイナミクス、パワートレイン領域をカバー

(3) 現存するセンサ全てに対応

(4) 周辺環境を含む現実世界のテストシナリオを、物理的に正しく高速演算可能にモデリング

(5) オープン統合/テスト・プラットフォームよる、高い柔軟性と効率性

 

2. シミュレーションの活用がもたらす自動運転開発の効率化

IPG Automotiveが提供するシミュレーション・ソフトウェア「CarMaker、TruckMaker、MotorcycleMaker」は、開発対象となる車両に合わせたシミュレーション環境を全て提供しており、自動運転の機能開発者は開発した機能をCarMakerに取り込むことで、素早く検証環境を構築することが可能です。

ログインすると見られる詳細説明は、以下の4点です。

(1) CarMakerとセンサーシミュレーション

(2) CarMakerのシナリオ

(3) CarMakerの実行環境

(4) Vehicle-in-the-Loop

 

3. IPG Automotiveが提供するセンサーシミュレーション

自動運転車両や先進安全機能の開発において、自車が走行する周囲の状況把握に、カメラ、レーダー、超音波センサー、ライダーなど多数のセンサーを搭載しており、これらセンサーのシミュレーションニーズが高まっています。 今春リリースされた「MovieNX」は、より高解像度な映像出力が可能で高度なカメラベースの運転支援システムへの応用が期待されます。

ログインすると見られる詳細説明は、以下の3点です。

(1) レーダーRSIとライダーRSI

(2) カメラRSIと超音波RSI

(3) ターゲットシミュレーター

 

4. シナリオの作成

⾃動運転や燃費・電費を、より実情に沿った形でシミュレーションするため、実在の道路をモデル化するニーズが⾼まっています。このようなニーズに対して、IPG Automotiveは、様々なモデル化の⽅法を提供しています。

ログインすると見られる詳細説明は、以下の2点です。

(1) 道路ネットワークの作成

(2) 交通流の⽣成

 

5. 車両開発における様々なCarMakerの使用環境

車両開発では、開発段階や検証対象に応じたテスト方法が必要になります。CarMakerは、様々な開発フェーズや開発環境に合わせたシミュレーション実行環境を、提供しています。

ログインすると見られる詳細説明は、以下の3点です。

(1) MILSにおけるCarMakerの使用環境

(2) HIL環境におけるCarMaker

(3) CarMakerシミュレーションの並列処理

 

6. Vehicle-in-the-Loop (VIL) Technology

Vehicle-in-the-Loop (VIL) Technologyとは、仮想環境のシナリオを実車両環境と統合し、システム評価を行う手法です。柔軟で安全、かつ再生産可能な評価環境を提供します。

ログインすると見られる詳細説明は、以下の3点です。

(1) Vehicle-in-the-Loop (VIL) の有効性

(2) Vehicle-in-the-Loop (VIL) の活用ケース

(3) Vehicle-in-the-Loop (VIL) の実現方法

 

7. パワートレイン開発におけるCarMaker適用事例

パワートレイン開発のためのCarMakerの各種機能と、パワートレイン開発におけるCarMakerの適用事例をご紹介します。

ログインすると見られる詳細説明は、以下の5点です。

(1) パワートレイン開発のためのCarMaker 機能

(2) ユースケース:RDE

(3) ユースケース:EV開発

(4) ユースケース:パワートレインコンセプトデザイン

(5) ユースケース:ADAS機能開発

 

上記の出展製品の他にも、動画2点のご視聴と、製品カタログ7点のダウンロードが可能です。

ぜひ当社の展示ページをご訪問ください!

 

◆「人とくるまのテクノロジー展2021 オンライン」公式サイト

aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/online/

※展示会へ参加するには、新規来場登録(無料)が必要です。

 

◆当社展示ページ

日本語:

aee.online.jsae.or.jp/ja/exhibition/detail.html

英語:

aee.online.jsae.or.jp/en/exhibition/detail.html

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出展製品1. CarMaker、TruckMaker、MotorcycleMaker

出展製品2. シミュレーションの活用がもたらす自動運転開発の効率化

出展製品3. IPG Automotiveが提供するセンサーシミュレーション

出展製品4. シナリオの作成

出展製品5. 車両開発における様々なCarMakerの使用環境

出展製品6. Vehicle-in-the-Loop (VIL) Technology

出展製品7. パワートレイン開発におけるCarMaker適用事例