CarMaker ワークショップで当社の製品を体験しましょう!

当社のワークショップは、3つのアプリケーション領域(ADAS/自動運転、パワートレイン、ビークル・ダイナミクス)に重点を置き、毎回1つのアプリケーション領域を取り上げます。

2019年は、3種類のワークショップがそれぞれ年に2回ずつ開催されました。

ワークショップでは、当社の日本人セールス・エンジニアが、当社やその製品をご存知ない方へ向け、会社と製品の概要や各アプリケーション領域での適用例を、分かりやすくご説明致します。

また、ご参加者には、当社のシミュレーション・ソフトウェア「CarMaker」をハンズ・オン形式でご体験いただき、ご質問やご不明な点を尋ねていただけるQ&Aの時間も設けております。

参加する

ワークショップの参加対象者は、CarMakerに興味をお持ちの方やこれから業務で使う予定がある方など、まだCarMakerを使った事のない方です。予備知識は必要ありません。既ユーザの方は、各種トレーニングへのご参加をお勧めします。

発見する

ワークショップでは、当社の主力製品「CarMaker」を実際にご操作いただけます。アプリケーション領域別に実用的な例を用いますので、当社のソリューションをお客様のプロジェクトにどう応用できるか、正しい知識が得られます。CarMakerの使い勝手の良さを是非ご体験ください。

ワークショップ情報

一人一人に最適なワークショップを

お客様の業務に必要なアプリケーション領域での利用方法を学びましょう

CarMaker ワークショップ: ADAS(先進運転支援システム)/自動運転

  • 走行コースの作成
    - シナリオエディタを使った走行コース作成
    - 交通オブジェクト(交通標識、信号)をコースへ追加
    - 道路環境(工事現場)をコースに作成
    - 道路環境オブジェクト(道路テクスチャ、オフィスビル、ガイドポスト、街路樹)をコースへ追加
    - 交通流オブジェクト(車両、歩行者)をコースへ追加
  • センサモデルの理解
    - レーダーセンサを使ったACCテスト
    - ライン検知センサを使ったLKASテスト
    - 衝突センサを使った衝突回避テスト
  • ドライバモデルとマヌーバ(運転のさせ方)の理解と設定
    - ドライバ特性の変数化、また基本変数の理解
    - 走行レーン変更、追い越しイベントの設定
  • シミュレーションの出力内容の理解
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解

CarMaker ワークショップ: パワートレイン

  • 走行コースの作成
    - シナリオエディタを使った走行コース作成
    - 交通標識や信号をコースへ追加
    - 交通流(車輌)をコースへ追加
  • ドライバモデル
    - ドライバ特性の変数化、また基本変数の理解
    - ドライバモデルの変数の変更、それによる振る舞いの違いの理解
  • シミュレーションの出力内容の理解
  • パワートレイン
    - 車両モデルをハイブリッドモデルへ変換
    - エンジンモデルとハイブリッドモデルで燃費の比較
    - CarMaker用FMUプラグインを使用して、ハイブリッドの詳細制御ストラテジの統合
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解

CarMaker ワークショップ: ビークル・ダイナミクス

  • 走行コースの作成
    - シナリオエディタを使った走行コースの作成(定常円旋回コース)
  • ドライバモデル
    - ドライバの運転の変数化、また基本変数の理解
    - ドライバモデルの変数の変更、それによる振る舞いの違いの理解
  • シミュレーション結果の出力の仕方とその内容の理解
    - ハンドル角、車両のロール、スリップアングル等のシミュレーション結果をプロット出力
  • スプリットμ路のシミュレーション
    - スプリットμ路のモデリング
    - スプリットμ路での車両操作の設定(加速→クラッチオフ→ブレーキ)
    - 開ループシミュレーション、閉ループシミュレーションの結果の違いの確認
    - 車両操作を変更した時の車両運動結果の変化(変更前と後)を3Dで同時表示
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解
    - スプリットμ路のシミュレーションにてブレーキ踏量をTestManagerに変化させて自動化する場合の例