CarMaker ワークショップで当社の製品を体験しましょう!

当社が開催する1日ワークショップは、特定のアプリケーション領域に重点を置いています。製品や各種アプリケーションについての説明を受け、不明点についてご質問いただけます。また、当社のソフトウェア・ソリューションもハンズ・オン形式で体験できます。シミュレーション・ソフトウェアをお試しいただく絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。日本法人では、隔月で開催しております。

 

 

参加する

ワークショップは初心者向けです。予備知識は必要ありません。主な対象者は、ビークル・ダイナミクス、運転支援、パワートレインの各領域のユーザーおよび意思決定者です。

発見する

ワークショップではソフトウェア製品を体験していただけます。実用的な例を使って、シミュレーション・ソフトウェアに触れることができます。当社のソリューションをプロジェクトに利用する際のオプションについて、正しい知識が得られます。

ワークショップ情報

一人ひとりに最適なワークショップを

目的のアプリケーション領域での利用方法を学ぶ

CarMaker ワークショップ: ビークル・ダイナミクス

  • 走行コースの作成
    - セグメントベースの走行コースの作成(定常円旋回コース)
  • ドライバモデル
    - ドライバの運転の変数化、また基本変数の理解
    - ドライバモデルの変数の変更、それによる振る舞いの違いの理解
  • シミュレーション結果の出力の仕方とその内容の理解
    - ハンドル角、車両のロール、スリップアングル等のシミュレーション結果をプロット出力
  • スプリットμ路のシミュレーション
    - スプリットμ路のモデリング
    - スプリットμ路での車両操作の設定(加速→クラッチオフ→ブレーキ)
    - 開ループシミュレーション、閉ループシミュレーションの結果の違いの確認
    - 車両操作を変更した時の車両運動結果の変化(変更前と後)を3Dで同時表示
  • シミュレーションの自動化
    -TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解
    - スプリットμ路のシミュレーションにてブレーキ踏量をTestManagerに変化させて自動化する場合の例

CarMaker ワークショップ: 運転支援

  • 走行コースの作成
    - セグメントベースの走行コース作成
    - 交通オブジェクト(交通標識、信号)をコースへ追加
    - 道路環境(工事現場)をコースに作成
    - 道路環境オブジェクト(道路テクスチャ、オフィスビル、ガイドポスト、街路樹)をコースへ追加
    - 交通流オブジェクト(車両、歩行者)をコースへ追加
  • センサモデルの理解
    - レーダーセンサを使ったACCテスト
    - ライン検知センサを使ったLKASテスト
    - 衝突センサを使った衝突回避テスト
  • ドライバモデルとマヌーバ(運転のさせ方)の理解と設定
    - ドライバ特性の変数化、また基本変数の理解
    - 走行レーン変更、追い越しイベントの設定
  • シミュレーションの出力内容の理解
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解

CarMaker ワークショップ: パワートレイン

  • 走行コースの作成
    - セグメントベースの走行コース作成
    - 交通標識や信号をコースへ追加
    - 交通流(車輌)をコースへ追加
  • ドライバモデル
    - ドライバ特性の変数化、また基本変数の理解
    - ドライバモデルの変数の変更、それによる振る舞いの違いの理解
  • シミュレーションの出力内容の理解
  • パワートレイン
    - 車両モデルをハイブリッドモデルへ変換
    - エンジンモデルとハイブリッドモデルで燃費の比較
    - CarMaker用FMUプラグインを使用して、ハイブリッドの詳細制御ストラテジの統合
  • シミュレーションの自動化
    - TestManagerを使って複数のテストを自動化する方法を理解